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分かり合えなくてもいいんだ。なぜ分かり合えないかが分かりさえすれば…
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高齢者という”地域”情報強者
最近めっきりお気に入りの靴が磨り減ってきた。

自分が摺り足なのもたたってか、ソールを突き抜けてエグい事に。

そこで、と

近くの補修屋を調べていると祖母が口を挟んできた。

 

「あんた、ここの靴屋、ここ(違う店)と3倍くらい値段違うわよ」

 

ええ~マジでかよ。と感謝しつつ安いお店に。

 

普段は情弱という言葉に踊らされてる僕だけど

過疎地域という狭い範囲での情報はインターネットにはないわけで

考えさせられる出来事でした。

 

インターネットと地域ネット、両方が重なる日がくるといいなあ。

そう、そういうことって、実は結構よくあるんだよね。都会のサービス情報ってのは、利用者が多いし、その利用者の多くはPCまたはケータイを通してネットを使う、ホームページを使う、ブログなんかで自分の訪れた店のサービスに関する感想を述べる、なんて文化があるから、そういう顧客満足度などに関するお客の側からの情報というのが結構豊富なんだけれども、ところがどっこい、辺境地にあるがために利用者がとても少ないとか、利用者の大半が高齢者であるとか言った要因が重なると、ほら、高齢者ってのはネットを使いませんから、必然的にそういう情報はネット上に僅少になるといった傾向は、あるでしょうね。
また、そういう、高齢者の利用者が大半であるような店にたまたま若い人が買いに行っても、そのことをわざわざブログに書いたりする人も少ないだろうね。だって、場所が場所ゆえに、また、利用者が利用者ゆえに、読みたがる人が少ないと想像されるから。こういう要因もからんで、辺境地の店の動向はますますネットに上がりにくくなるというわけだ。

とりあえず「おっ」と思ったのでメモしておく。

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