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分かり合えなくてもいいんだ。なぜ分かり合えないかが分かりさえすれば…
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株式会社にもNPOにも該当しない、いわゆる「任意団体」で、それなりに十分の需給関係が成立する「有料のサービス」を提供しているにもかかわらず、収益がまったく出ないもしくは赤字続きであるがために、その活動の実態が、役所まで行かない、経済学的な、マクロな指標に反映されない、といったようなことが、あるような気がしている。

というかあるでしょ。

そして、この手の任意団体の数は、100や200ではない気も同時にしている。


(ノーベル賞受賞者が1人でれば、その国には、それと同レベルの学者が10人はいると考えてよいとする見方があるのだから、小規模な経済活動においてもこれは同じ事で、内閣府に報告があがってくるNPOの数から、こういった、統計的な数値には表れにくい、活動している人たちの数をある程度は見積もることができるのではないか ----- というふうに考えたことが背景にある。)


こういう活動が、実際にはなされているにもかかわらず、現場でそれに関わっている人たちの外に活動実態の報告が行かない(あるいは行っていても、馬鹿げた制度的な制約に激萎えするがゆえに、形骸化する)、ということを、もっと認識したほうがよいのではないか。


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