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分かり合えなくてもいいんだ。なぜ分かり合えないかが分かりさえすれば…
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理科の先生 より
体育の授業と理科の授業は似ていると思う。たとえば野球のルールや理論、投手と打者の心理、バットの振り方と打球の飛距離の関係をいくら勉強したところで実際の野球はうまくならない。だからといって、紅白戦ばかりやっても上達のスピードには限界がある。要は理論と実践、両方が必要なのである。

そうか。
これで長年の謎が解けた。
なぜ生徒指導教師の教科の第二位が理科であるのかを。
第一位が体育であることは直観的にも分かる。
だが、第二位が理科であることの理由がわたしにはこれまでなかなか分からなかった。
そうか。
体育と理科はともに「理論と実践(実験)を積み重ねる」という点において共通点があったんだな。
教科ごとの成績の相関をしらべるとおもしろいかもしれない。
体育の成績と理科の成績との間に相関関係が認められればおもしろいことになる。
もっとも、その場合、理科の成績算出においては、実践面の成績を過小評価しないなどの配慮が必要だろうと思われるが。
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