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分かり合えなくてもいいんだ。なぜ分かり合えないかが分かりさえすれば…
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自分が無知なこと、自分の専門外のことについて発言を控えるべきではないと思う。

だって、発言を控えちゃったら、その人はいつまで経っても無知なままじゃん。

むしろどんどん発言して、詳しい人から批判されまくったほうがいい。

そうすれば、「あ、そうか、俺はこんなに知らなかったんだ。なるほど」と、学べるじゃん。

無知が少し改善されるじゃん。

そうやって人は成長していくもんだと思うんだけどどうよ?
コメント
この記事へのコメント
 メールフォームから送信しようとしたのですが、確認ボタンを押してもいつまでも「Loading...」と出ているだけで送れないのでコメント欄からの送信になってしまいました。

 はじめまして、just-sider(ハンドルネーム)と申します。貴ブログを拝見させてもらった結果、私と共通の問題意識を持っていると推測しました。私のホームページを読んでくだされば、より双方が問題解決に近づけるかもしれません。私のホームページは公開して日が浅いですが、閲覧してもらえると助かります。私は理解者を求めています。私の述べている内容がほぼ間違っていないなら広めて欲しいし、私の述べている内容が間違っているなら、その理由を知りたいのす。
2009/03/10(火) 22:26 | URL | just-sider #/2Yt3R5M[ 編集]
just-siderさん、訪問&コメントありがとうございます。


> メールフォームから送信しようとしたのですが、確認ボタンを押してもいつまでも「Loading...」と出ているだけで送れないのでコメント欄からの送信になってしまいました。

メールフォームについて、さきほど送信確認しましたが、特に異常はないようです。
原因は分かりませんが、経験的には、「おかしなときは、再度、メールフォームのページの読み込みを行なってから送信」するとうまくいったりすることが多いです。


> 私と共通の問題意識を持っていると推測しました。

貴ホームページを少し拝見しましたが、そんな気がしますね。
なにぶん厖大な量のようですので、少しずつ読んでいくことになろうかと思います。
よろしくお願いします。



印象ですが、その、
先人の引用がほとんど無いことから、「主張は先人の主張の上に成り立つものだ、積み重ねがあってこそだ」と信じている人たちの多くは門前払い的に扱うでしょうし、(平均的な)素人は素人で、カルト宗教のそれと見分けがつかないがゆえに、一律に受容してしまうか一律に敬遠してしまうかのどちらかになりがちなことが多いのではないかと思います。

人口比で言えば、「こういうこと」に直接関心を持つ人間は、私の実感では1000人に1人すら居ないわけで、そこをどう打破していくかは一つの課題なんだろうなと思います。

その、これは推測ですが、just-siderさんは、PRのためのコストが内容深化のためのコストよりも多く費やされてしまうことを良しとされないところがあるのではないかとお察しします。

これは結構切実かつジレンマなところも多い問題で、一番いいのは一人で両方ともできることなんでしょうが、現実的には、内容深化に重点を置きがちな人とPRに重点を置きがち人が組になって仕事をするとうまくいくことが多いように思います。

それから、「この文章を広めてください」では、いまの世の状況を鑑みるにどうしても、その、カルト宗教まがいの臭いを感じ取ってしまう人が多いのではないかと推測します。

あとそれと、just-siderさんのページを見て、「相場の虚実」というページを思い出しました(いま調べたら消失しているようですが)。
2009/03/11(水) 08:21 | URL | heis101(管理人) #QyEQ/AbM[ 編集]
その通りだとおもいます.
いままで,そんなことも知らなかったのですか?
2009/03/11(水) 12:54 | URL | #-[ 編集]
数々の的確な指摘をしていただき、ありがとうございます。やはり私のホームページはテキストの内容以前に手直しすべきところが多いようです。今までは内容をまとめるのに多くの力を割いてきましたが、これからはPRについても改善していこうと思います。広めるための戦略についてはまだ不得手であると自覚しています。

先人からの引用については「05 善悪正義の誤解例」に書いているように曲解されて伝わっている名言があり、誤解を招かないようにするためには補足説明が欠かせず、冗長となってしまいます、それを防ぐために引用を減らしました。興味を引くような趣味性と実用性を兼ねることは今の私には難しいようです。万人受けする趣味は考え付かなかったので、あえて無色に近づけました。玄人受けするネタは、一般受けしないようです。第一発信者としては閲覧者の感情的な好みの違いによる「食わず嫌い」を避ける狙いがあります。色付けは、他者による二次的な表現を期待しています。

カルト宗教との違いを長文を読んでもらって理解してもらおうというのが間違っていたようです。もっと短い文章を用意し、ぱっと見で拒否感を抱かれないような試みをしてみます。文書量に面食らう方をなるべく減らしてみます。

同じ内容でも伝わり易い方法が個々人で違う以上、私の公示能力だけではそれらに対応することは不可能です。現時点の私には金も人員もありません。今無理にやろうとすると逆効果か自己犠牲になってしまいます。

教育問題について積極的に関心を持つ人が1000人に1人も居ないという感覚は私も持っています。しかし、私の個人的な経験では積極的な人から言われれば消極的にでも関心を持ってくれる人は100人に1人は居るのではないかと思われます。そして、一度知った人はその価値に気づいてくれる可能性は十分にあります。その人たちの内の何人かがそれほど積極的でないにせよまた広めてくれるかもしれません。広まって行くのに伴い、個人が積極的に広めるための労力は減少して行きます。このことを書くと心理操作と勘違いされそうですが、広める内容が客観的にも主観的にも本人にとって正当な利益となる可能性を可能な限り高めた内容を広めるのは心理操作ではなく、教育です。現時点では連鎖的にどの程度までいけるのか確実性の高い予測はできませんが、改善の希望は持てます。

入り口ですぐに逃げられるのを防ぐため「広めてください」の記述は消すことにします。私が一般の方に歩み寄ろうとした結果が導入版です。しかし、やはりまだ足りないようなので導入版を更に簡略化した「忙しい人用」を作ることにします。ホームページの背景には何か写真を入れてイメージを変えてみようと思います。(本当は仮面ライダーの絵を入れたいのですが、著作権に触れる可能性があるので控えます)

「相場の虚実」の一部をインターネットアーカイブから読んでみました。著者は論理構造の記述は私の文章よりもとても詳細ですが、個人的利益の位置付けについては私と意見が異なるようです。「相場の虚実」の著者は、私が見る限りでは「正義」を認識するまでには至っていないようです。

おかげでサイトをリニューアルできました。ありがとうございます。
2009/03/11(水) 20:07 | URL | just-sider #/2Yt3R5M[ 編集]
> 数々の的確な指摘をしていただき、ありがとうございます。

的確かどうかは分かりませんけれども、お役に立てたようで幸いです。


> 教育問題について積極的に関心を持つ人が1000人に1人も居ないという感覚は私も持っています。

いや、私が1000人に1人も居ないと言ったのは、教育問題についてというよりかは、あらゆる基本的な物事を徹底的に考えてみようとする人の割合について言おうとしたのです。

教育問題について関心を持つ人はそれほど少なくないと思います。が、多くは、自分の経験談およびそれからの無思慮な過度の一般化に終始しているか、自分の子どもにどういう教育を受けさせるのがいいのかという切実な問題を抱えているかのこのどちらかに動機づけられている場合がほとんどだと思います。


> 文書量に面食らう方をなるべく減らしてみます。

文章量が多くても読まれるものは読まれます。essaさんによるブログ「アンカテ」や、fromdusktildawnさんによるブログ「分裂勘違い君劇場」などはその代表例です。

重要なのは、それを語るときの気分が、読者に一抹の希望を与えるものであるかどうかというところです。
それを読者が感じれば、いくら長くても読者は読もうと思いますし、逆にそれがなければ、どんなに短くても読者はそのさきを読もうとは思わないでしょう。


> あえて無色に近づけました。

無色の文章は客観性が高くメリットが多いような気が一見しますが、あまりに無色過ぎると逆に人間味が失われて気持ち悪く感じられることがあります。
ここらへんのさじ加減はとても難しいですが、ある種の人間味というか、「俺はこれを語りたいんだ」という熱いハートをどことなく感じさせる文章のほうが、私は好きですね(誰もお前の好みは聞いてないって話でしょうが(笑))。


> 「相場の虚実」の一部をインターネットアーカイブから読んでみました。

お、ウェブ上で読むことができるのですね? 不都合がなければ、読み方を指南しては頂けませんでしょうか?
(一部の会員だけが読むことができる、とかなのかな? それだったらちょっと考えますが)
2009/03/12(木) 21:56 | URL | heis101(管理人) #QyEQ/AbM[ 編集]
すいません、私は個人的趣味でサイト運営をやっているわけではありません。「フィクション」として又は自らを分裂勘違い君として批判に対する予防線を張って好き放題言う人たちとは違います。私は本気で「自他の利益の最大化」のために取り組んでいます。ホームページの内容を読んでもらえれば、可能な限り無色に近づけただけで無色ではないことがわかってもらえると思います。私の感情と客観性を乖離させないように注意しているだけです。

罵倒芸で興味を引く戦術は、私は好みません。それに私がやるとなると批判対象が多くなりすぎてしまいます。しかし、他に有効な手段が無いならやるつもりです。

ネット上から消えたサイトを見るには「internet archive」でぐぐって今回は「相場の虚実」でぐぐって見つけたアドレスをアーカイブのサイトに貼り付けます。ページがアーカイブサイトに保存されていれば過去に公開されていたデータにヒットします。今回見つけたアドレスも貼っておきます。閲覧は登録なし・無料で読めます。ttp://web.archive.org/web/*/http://www.geocities.jp/yrkats/s10_kansoku.html
2009/03/13(金) 09:25 | URL | just-sider #/2Yt3R5M[ 編集]
just-siderさんのスタンスを了解しました。
それから、「internet archive」の使い方を教えて頂きありがとうございます。
今後ともよろしくお願い致します。
2009/03/13(金) 18:44 | URL | heis101(管理人) #QyEQ/AbM[ 編集]
こちらこそ、真摯に対応していただき本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。
2009/03/13(金) 20:17 | URL | just-sider #/2Yt3R5M[ 編集]
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