分かり合えなくてもいいんだ。なぜ分かり合えないかが分かりさえすれば…
--- お知らせ ---

最近はtwitterにいます。ブログを書くよりも手軽なので。たぶんそれが理由で、ブログの更新頻度が落ちています。
あと、コンタクトはtwitterが一番はやいと思います。従来通りメールフォームを通じてコンタクトくださる場合で、かつ返事が必要な場合は、返事用のメールフォームをご用意ください。メールアドレスでは返信いたしかねます。また、必ず返信できるとも限りません。なにとぞご了承ください。(以上、2009.6頃の記述)

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「光の孤独」、合理性の地平、「勇気」と「愚かな妄想」の機能的等価性、「愚かな妄想」の手柄、神秘主義、秘教性、カルト性、〈他者〉
[神秘主義-秘教性-カルト性=主体性]の続きを読む
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まあ、言い古されたことなのだけれど、改めて聞くと染み入る。
現代においては、このような内容のことは、食事や歯磨きのように、くりかえし宣言され続けなければならないのだろうな、と思った。

@j_imanoff さん、@nucco さんとのやりとりを含みます。後ろのほうで幕府の話が出てきますが、それは次の質問による返答に対応しています。
「ところで江戸後期はどうお考えですか、天皇の位置づけ。あまり詳しくないですが、尊王派はナショナリズムを取り戻す動きと理解していますが、なぜ将軍ではダメだったか」
主に @contractio さんとのやりとりです。
「審級」という言葉の意味から、「理解→予測・制御」という考え方の問題点、「モデルを使って何かをする」というのはどういうことなのか、に至るあたりまで。
前に書いた話(「面倒なこと」を家庭に押しつける日本、違法な移民に押しつけるフランス… )の続きも少し。
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